ブログ
Blog
Blog
大阪狭山市 金剛駅 310号線沿い 東茱萸木(ひがしくみのき)のおおはら歯科クリニックの大原です。
今回は、当院で行っている「拡大視野での精密治療」についてご紹介します。
歯科治療では、「見えること」がとても重要です。
特に奥歯は、お口の奥にあるため暗く見えにくく、肉眼だけでは細かな部分まで確認することが難しいことがあります。
そこで私は、高拡大ルーペを使用し、患部を何倍にも拡大して診療を行っています。
拡大して確認することで、小さなむし歯や歯のひび、詰め物・被せ物のわずかな段差なども見つけやすくなり、必要な部分だけをより正確に治療することができます。
また、根管治療(歯の神経の治療)や精密な詰め物・被せ物の治療では、細かな部分まで確認しながら処置を行うことで、治療の精度向上につながります。
「先生はいつも大きなメガネをかけていますね」と患者様から声をかけられることがありますが、それが高拡大ルーペです。

私は、「できるだけ歯を削らず、できるだけご自身の歯を長く残すこと」を大切にしています。そのためには、勘や経験だけに頼るのではなく、しっかり見える環境で丁寧に治療を行うことが欠かせません。
これからも高拡大ルーペを活用し、一つひとつの治療を丁寧に行い、患者様に安心して治療を受けていただけるよう努めてまいります。
また、マイクロスコープ(下の写真の天井から出てるもの)も設置しており必要に応じて使用しています
お口のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

